ANTOR-JAPANのアジア最新記事とアーカイブです。


by gotoasia

カテゴリ:台湾( 11 )

最新情報

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台湾観光協会


五つの「茶・道」で台湾の茶文化に親しむ

今年の台湾観光の注目は「茶・道」。すなわち「お茶の歩道」です。遊歩道やサイクリングロードを使った茶園巡りや健康的な旅を通して、より深く茶文化に触れようという試みです。

現在、「茶・道」に指定されているのは、日月潭の紅茶、花東縦谷の舞鶴茶、阿里山の烏龍茶、獅頭山の東方美人茶、南投鹿谷の凍頂烏龍茶の5つ。

お茶ができるまでには、摘む、揉む、加熱といった複雑な工程がありますが、その背景には台湾の風土と歴史が密接にかかわっているのが特徴です。

「茶・道」を歩きながら、本当の「茶道」に気付くことがあるかもしれません。
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by gotoasia | 2010-03-02 19:20 | 台湾

アーカイブ

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台湾観光協会


記念すべき400万人目の台湾訪問者は62歳の日本人!

今年1月からカウントしてきた節目入国者(100万人目、200万人目など)に向けた賞金プレゼントキャンペーンで、最終目標としていた400万人目の節目入国者が12月5日に誕生しました。

記念すべき400万人目の節目入国者となったのは、京都から病気の全快を祝して台湾を訪れた関西出身の62歳の日本人女性でした。この女性は今回の訪台が初の海外旅行だったという強運ぶり。節目記念の賞金である40万元(約100万円)のショッピングカードと特産品の数々が台湾観光局より贈呈されました。

台湾を訪れる外国人旅行者が年間で400万人を突破したのは史上初。日本からは年間100万人以上が台湾を訪れており、今後ますます日台間の交流が拡大すると期待されています。
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by gotoasia | 2010-01-08 17:12 | 台湾

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台湾観光協会


「台北国際花博覧会」開幕まで残り1年
前売りチケットの販売開始


台北で来年11月6日〜2011年4月25日までの期間、花と演芸の大型イベント「2010台北国際花博覧会」が開催されます。このイベントは台湾が初めて正式に国際的承認を得て開催する博覧会で、期間中は600万人の来場者が訪れると予想されています。

“園芸界のオリンピック”とも呼ばれる「2010台北国際花博覧会」では、園芸・ハイテク・環境保護に関する技術の展示をはじめ、文化とアートを結合させたクリーンな生活の提案や、台北市内では花見や花摘み、フラワーティーなどの文化が体験できます。

会場は(1)大佳河濱公園エリア、(2)美術公園エリア、(3)圓山公園エリア、(4)新生公園エリアの4つに分けられて各種展示が行われます。

また、入場前売券の販売が去る10月1日開始されました。第一段階前売りの「一般」価格は200元(当日券300元)。花博のサイトをはじめ、台湾全土の莱爾富(ハイライフ)、OK便利商店(コンビニ)で購入できます。

同時発売の6種の花の妖精の絵が描かれた「記念チケットセット」は数量限定で、1セット12枚。定価3600元のところ、花博のホームページを通じて購入すると3300元に割引されます。

イベントの詳細やチケットの案内は台北花博の公式ホームページで案内しています。
詳しくは、こちら(日本語)をご覧ください。
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by gotoasia | 2009-12-01 19:57 | 台湾

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台湾観光協会


台湾新幹線の乗車券がネット購入でさらに割引に

台湾高鉄公司は、台湾高速鉄道(台湾新幹線)運賃の新たな優待措置を開始します。オンライン、音声サービスを通して、グリーン車、普通車の指定席あるいは藍、橘2種の優待価格車を予約し、オンラインシステムで決済すると、運賃が5%割引になります。

藍色優待便は正規価格の15%引きで1265元ですが、オンライン決済でさらに5%引きの1200元となり、合計19%引きとなります。

利用客はオンラインシステムで支払後、予約番号、身分証明書番号あるいはパスポート番号を控え、駅の「オンライン/音声サービス予約、切符受取専用」の標示がある自動券売機、あるいは販売窓口で切符を受け取ることができます。

詳しくはこちら(日本語あり)をご覧ください。
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by gotoasia | 2009-11-16 18:57 | 台湾

台湾・アーカイブス

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台湾観光協会


台湾観光局プレゼンツ!
「飛輪海ファンミーティング in 宜蘭」8月開催


台湾観光局主催で来たる8月14日(金)、宜蘭国立伝統芸術センターで「飛輪海ファンミーティング」が開催されます。飛輪海との握手会、ディナーパーティーのほか、素敵なグッズが当たる限定福袋抽選会も行われます。

さらに、翌8月15日(土)には台北信義威秀広場(ワーナービレッジ)にて、10月開催の飛輪海台湾コンサートのチケット購入者を対象としたサイン会も予定されています。

参加希望者は、公式ファンクラブツアーほか、各旅行会社の協賛ツアーを通じてお申し込みいただくか、個人参加をご希望の場合は7月17日台湾時間12:00(日本時間13:00)より、下記の特設ホームページより先着300名限定で応募を受け付けます。

ファンミーティングおよびサイン会の開催情報及び応募はこちらをご覧下さい。
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by gotoasia | 2009-08-07 19:36 | 台湾

台湾・アーカイブス

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台湾観光協会


台北で開運祈願!台北市観光局とエバー航空の共同キャンペーン開始

台北市政府観光伝播局とエバー航空は、共同企画として日本向け観光商品『開運の旅! 台北へ』キャンペーンを開始します。台湾には開運スポットがいたるところにあり、市民の生活にも根付いています。

例えば「恋愛運コース」では、霞海城縁結びの神様「月下老人」にお参りしたり、恋愛運アップにつながるご利益スポット巡りや、恋人同士にぴったりなロマンチック夜景のコースをご紹介します。また「仕事運コース」では、歴史的に名高い関羽(恩主公)を祀った行天宮を参り、仕事運やキャリアアップを願います。

台北市政府観光伝播局では、このディープな旅を提供することで、日本の皆様の運気アップを応援します!

キャンペーンは7月1日〜10月末まで。指定の旅行会社からパッケージツアーが発売されています。『開運の旅! 台北』でおすすめするコースは以下の6つ。

●恋愛運コース:お香の煙が漂う霞海城隍廟には毎日「赤い糸」や「幸せの靴」を求め、縁結びの神さま「月下老人」を訪れる人が絶えません。毎年、「喜餅(結婚の引出物のお菓子)」を持ってお礼に訪れるカップルが6000組もいることから、霊験あらたかなことは間違いないでしょう。
≪おすすめコース≫ 迪化街→霞海城隍廟→変身写真→美麗華観覧車→士林夜市又は五分埔→ナイトスポット

●仕事運コース:行天宮で祀られている神さまは関帝(関羽)です。台湾では「恩主公」とも言われ、行天宮は別名「恩主公廟」とも呼ばれます。歴史に名高い文武に秀でた武将の関羽に仕事運を託せば、必ずやキャリアの道が開けるでしょう。
≪おすすめコース≫ 行天宮→占いストリート→台北101→総統府→市長官邸アートサロン→永康街

●金運コース:淡水河の藍色公路を風に吹かれながら船で行けば、関渡大橋に架かる「赤」のアーチがくっきりと描いています。台湾で「水」と「赤」は運気を上げる大切な要素。あなたの金銭運アップを応援すること間違いないです。
≪おすすめコース≫ 藍色公路→関渡→長栄海事博物館→公館の水道パーク→台北戲棚TaipeiEYE

●健康運コース:美しい緑に囲まれながら、山と河の絶景を満喫!鳥のさえずりと花の香りを楽しめる陽明山、良質な湯が沸く北投温泉など、心身ともにリラックスできるコースです。
≪おすすめコース≫
身体も心もすっきりおすすめコース1:保安宮→陽明山国家公園→北投風景区→温泉→青草巷
身体も心もすっきりおすすめコース2:国父記念館/太極拳→台北市立動物園→猫空。

●勝負運コース:龍山寺は国家二級古蹟に指定されています。言い伝えによると、ある人が観音菩薩を持ってここにお参りし、ガジュマルの木にその像を捧げたところ、夜中に突然光を発したとされています。さらに、願いは必ず叶うと言われるほど霊験あらたかで、勝負を祈れば必勝まちがいなしです。
≪おすすめコース≫ 象山頂上→台北市政府→信義エリア周辺→忠烈祠→中正記念堂→龍山寺

●試験運コース:日本でも有名な故宮博物院。中国宮殿を模した建築には、宋、元、明、清の4王朝を中心とした65万5000点に上る世界最多の中国芸術と宝物を所蔵しています。日本語ガイドや130種以上の出版物、マルチメディアで歴史の知識はバッチリ、テスト合格も間違いなしです。
≪おすすめコース≫ 孔廟→故宮博物院→樹火記念紙博物館→誠品書店

※コースの詳細などはエバー航空ホームページをご覧ください。
専用サイトはこちら
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by gotoasia | 2009-07-06 16:49 | 台湾

台湾・アーカイブス

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台湾観光協会


台北の新しい高速バスターミナルが6月から営業開始

台湾最大規模のバスターミナル「国道客運(高速遠距離バス)台北ターミナル」が、今年6月末に正式オープンします。新ターミナルは、1階がチケットカウンター、2階から4階には48の乗降所が設置されます。

バスの行き先ごとの運行状況などはパネルに一括表示され、乗り場も分かりやすく表示されます。また、ターミナルビル内には映画館、ショッピングセンター、ホテルも併設され、待ち時間も退屈することはないでしょう。

台北市交通局では、1日2000台の高速バスが出入りし、毎日6万5000人の乗降客があると予想しています。ラッシュ時には1時間に230台の出入りが可能になっています。
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by gotoasia | 2009-04-06 20:17 | 台湾

台湾・アーカイブス

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台湾観光協会


台北MRTに南港駅が開業
駅の自慢はパブリックアート


台北のMRT南港駅は昨年末に営業を開始し、70個目の駅として路線網に加わりました。今後も台湾鉄道や台湾高速鉄道との乗り継ぎを可能にし、乗降客の利便性を高めていく計画です。

新たに開業した南港駅の自慢はパブリックアート。プラットフォームには、かつての「南港仔」埠頭のイメージを再現し、さらに通路には台湾の著名な絵本作家「ジミー」に依頼した6枚の壁画を設置しています。電車から駅に降りると、ジミーの著作「地下鉄」の物語の中に迷い込んだような感覚になるでしょう。

また、パンダブームに合わせ、台北MRTでは3月25日までの期間で、1日13本のパンダ列車を運行しています。車体に描かれたパンダのほか、台湾クロクマ、台北アカガエルなどに出会えます。車内にはパンダのぬいぐるみを主役にした可愛いカードもあります。
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by gotoasia | 2009-03-03 17:53 | 台湾

台湾・アーカイブス

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台湾観光協会


今年の「台湾ランタンフェスティバル」、宜蘭市で2月9日開幕!

元宵節(中国の旧正月)を彩る「台湾ランタンフェスティバル」が、いよいよ今年も2月9日の夜7時からスタートします。今年の会場は宜蘭市の宜蘭運動公園。高さ約18メートルにおよぶ巨大なメインランタンをはじめ、台湾各地から集められた色とりどりのランタンが、会場を幻想的な雰囲気に演出します。

ランタンフェスティバルは、1990年に台湾観光局によって第1回目を開催、以来、「民俗文化根、伝統国際化(風習文化に根ざし、伝統を世界に広めよう)」を合い言葉に、元宵節にランタンを提げる伝統風習イベントとして台湾各地で繰り広げられています。

会場の中心に据えられるメインランタンは、パンチングメタルを用いた塑像で、総重量は26トンに及びます。工業研究院光電子工業研究所により開発された光電子回折ホログラフィー(3D立体映像)技術を搭載しており、コンピューターで制御された照明がランタン内部と外部で輝くようになっています。例年に増して光効果がハイテク化され、美しくキラキラと輝くメインランタンはイベントのハイライトとなります。

このほか台湾交通部観光局では、国立台湾芸術大学黄新財教授にメインランタン演出のバックミュージックを作成していただきました。メインランタンの六種類の演出に合わせ、伝統の国楽、管弦楽、台湾調の音楽を融合させ、喜びの吉祥、賑々しさ溢れる豊かさ、地元ならではの新年の光景を表現します。

「2009台湾ランタンフェスティバル」は、2月9日(月)元宵節の夜7時より正式にライトアップされます。メインランタンのショーは30分ごとに一回行われます。当イベントは2月22日夜10時30分をもって終了します。ぜひ一度、台湾の華やかな元宵節をお楽しみください!

※写真=夜を彩るランタンの灯り
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by gotoasia | 2009-02-02 13:15 | 台湾

台湾・アーカイブス

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台湾観光協会


高雄MRTに2路線目の「橘線」が開通
市内観光がますます便利に


高雄で今年3月に開通した新交通システム(MRT)に、2路線目となる橘線(オレンジライン)が9月14日に開通しました。新路線は高雄を東西に結び、高雄港に面した西子湾を起点に、高雄県庁のある鳳山を経由し、大寮までを結びます。

西側の起点となる西子湾は、夕日が美しいデートスポットでもあり、周辺には英国領事館跡など数多くの見所があります。また、「文化中心」駅の周辺にはデパートなど繁華街が広がり、ショッピングにも便利。

すでに開通している紅線(レッドライン)と合わせ、高雄の観光がより便利になりました。橘線の運行時間は朝6時〜夜23時頃まで。ピーク時は5分間隔で運行します。運賃は、紅線と合わせて一律15元、全線が乗り放題となる1日乗車券も200元(70元のデポジット含む)で販売しています。

高雄市内の要所を結ぶMRT

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by gotoasia | 2008-12-04 12:50 | 台湾