ANTOR-JAPANのアジア最新記事とアーカイブです。


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台湾観光協会


台湾新幹線の乗車券がネット購入でさらに割引に

台湾高鉄公司は、台湾高速鉄道(台湾新幹線)運賃の新たな優待措置を開始します。オンライン、音声サービスを通して、グリーン車、普通車の指定席あるいは藍、橘2種の優待価格車を予約し、オンラインシステムで決済すると、運賃が5%割引になります。

藍色優待便は正規価格の15%引きで1265元ですが、オンライン決済でさらに5%引きの1200元となり、合計19%引きとなります。

利用客はオンラインシステムで支払後、予約番号、身分証明書番号あるいはパスポート番号を控え、駅の「オンライン/音声サービス予約、切符受取専用」の標示がある自動券売機、あるいは販売窓口で切符を受け取ることができます。

詳しくはこちら(日本語あり)をご覧ください。
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by gotoasia | 2009-11-16 18:57 | 台湾

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インドネシア共和国文化観光省


バティックが世界無形文化遺産に認定されました

インドネシアのバティック(ろうけつ染め)が、2009年10月2日にユネスコの世界無形文化遺産に認定されました。世界無形文化遺産の登録は、2003年のワヤン、2005年のクリス(短剣)に続く3つ目の認定となります。

今回の認定は、インドネシア独自の文化的象徴であり、深淵な哲学に基づくものとして評価を得たもので、職人達や地域のバティック保護意識を向上にもつながると期待されています。

認定を受け、インドネシアではユドヨノ大統領が国民文化の一つとしてバティックの着用を呼びかけるなど、国をあげて喜びの声が広がっています。

インドネシアのバティックの技術は世界レベルで、地域によって伝統の色や柄を継承しており、特にジャワ産のものが有名なため“ジャワ更紗”とも呼ばれています。

産地として有名なのは、王宮文化にちなんだ柄が特徴的なジョグジャカルタやソロ。そしてジャワ島北部のチルボンやプカロガンもバティック工房の町として有名で、中国やインドの影響がみられる色彩豊かなデザインが特徴です。

それぞれの生産地での市場や工房見学、そしてバティック製作体験など、今後ますます人気を集めそうです!
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世界無形文化遺産の技と伝統

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by gotoasia | 2009-11-16 17:03 | インドネシア

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シンガポール政府観光局


クリスマスライトアップ期間のお得なキャンペーン

「セレブレーション・パック・シンガポール」!
シンガポールのクリスマスといえば、夜の街を華やかに彩るライトアップ。オーチャード地区を中心に8週間にわたって続き、街はフェスティバル気分でいっぱいになります。そして今年は旅行者に嬉しい特典もいっぱい!

セレブレーション・パック・シンガポール!と名づけられたキャンペーンでは、レストランやショップ、観光アトラクションで特典が受けられるほか、11月7日〜2010年1月3日までのライトアップ期間中、オーチャード地区の13軒のホテルで、2泊すると3泊目が無料になる「セレブレート・ホテル・パッケージ」を実施します。

宿泊料金だけでなく、ホテルでの朝食やライトアップ・ツアーも無料になります。ホテルによっては、さらにお得なパッケージを用意しているところも。予約は各ホテルで直接受け付けています。

詳細はセレブレーション・パック・シンガポール!のウェブサイト(英文)をご覧ください。
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by gotoasia | 2009-11-16 17:01 | シンガポール

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韓国観光公社


ソウル・明洞に「ナンタ」の専用劇場がオープン

1997年の初演以来、多くの人に愛されてきた韓国の代表的なノンバーバル・パフォーマンス「ナンタ」が今年で12周年を迎え、今年10月10日にソウル・明洞で専用劇場をオープンしました。明洞ナンタ専用劇場は江北、江南、済州に続き4ヵ所目で、専用劇場の中でも最大規模(386席)となります。

ナンタは韓国の伝統音楽であるサムルノリのリズムを題材に、厨房で起こる出来事をコミカルにドラマ化し、誰でも楽しく観覧することができます。

「ナンタ(乱打)」とは、勢いよく打つという意味を持ち、様々な物を打楽器として用います。大型厨房で4人の料理士が結婚披露宴の料理を作る過程で、厨房にあるフライパンや皿、まな板などを楽器にパフォーマンスが繰り広げられます。言語の壁を越え、外国人も一緒に楽しめる公演です。

公演時間などの詳細はこちら(日本語あり)をご覧ください。
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by gotoasia | 2009-11-16 16:58 | 韓国

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韓国観光公社


「ジャンプ」専用劇場2号館がオープン
「ブレイクアウト」は休館に


2003年の初演以来、韓国を代表するノンバーバル・パフォーマンス(Non-verbal performance)公演としてその座を占めてきた「ジャンプ(JUMP)」が今年11月9日、ソウルのブロードウェーとして知られる釜山専用劇場に続き、ソウル専用劇場2館をオープンします。

これに伴い、同じ場所で公演が行われていた「ブレイクアウト(BREAK OUT)」が11月1日より臨時的に休館することとなりました。

「ジャンプ」は世界初のマーシャルアート・パフォーマンス(Martial-arts performance)ジャンルで、テコンドーやテッキョンなどダイナミックな東洋・西洋の武術と華麗なアクロバットを組み合わせた、一風変わった家族の愉快な物語です。

武術の達人一家に特別なお客が訪問し起こるハプニングに、一寸たりとも目が離せません。
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華麗な演技が人気の「ジャンプ」

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by gotoasia | 2009-11-16 16:54 | 韓国

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香港政府観光局


今年は「香港フード&ワイン・イヤー」
10月末からイベントが続々!


香港で10月末から“ワイン&グルメ”をテーマに様々なイベントが開かれます。メインイベントは、10月30日〜11月1日の3日間に西九龍ウォーターフロントプロムナードで開かれる「香港ワイン&ダイン・フェスティバル」。そして、11月6日〜8日の3日間では香港島のソーホー地区で「ソーホー ワイン&ダインカーニバル」が開催されます。また、一連のイベント期間中はレストランやホテルなどでも多くの特典を用意しています。

香港では2008年2月にワイン等に対する関税が撤廃され、豊富な種類のワインが手頃な価格で楽しめるようになっています。

香港政府観光局では、2009年度(08年4月〜09年3月)を「香港フード&ワイン・イヤー」と定め、日本でも旅行会社や航空会社とタイアップしながら美食の街・香港の魅力を紹介しています。

香港フード&ワイン・イヤーでは、ワインの魅力だけでなく、ワインと中国料理とのマリアージュ(相性の良さ)にも注目です。多彩な中国料理にピッタリのワインを見つけるのも楽しみのひとつ。新しい香港観光の魅力を見つけることができるでしょう!

10月末から開かれる「香港ワイン&ダイン・フェスティバル」では、世界各国から140のフードやワインのブースが出展され、会場では全ブースの中から12ブースでワインの試飲が可能な「ワイン・パス」(150香港ドル)も発行します。また、試飲のほかにもトップソムリエによるワインテイスティング講習や、ライブ、エンターテインメントなどが楽しめます。

また、11月に開かれる「ソーホー ワイン&ダインカーニバル」では、ソーホー地区内にある飲食店30店舗以上でワインとフードの特別メニューを提供します。期間中は隣接するランカイフォン地区でも「ランカイフォン・カーニバル2009」が開かれます。

これらのイベントが開かれる10日間では、レストラン街やホテルでも特典が用意され、レストラン街では「ワイン・ウォーク」として海外からの旅行者を対象に150香港ドルの専用パスを販売する予定です。そのほか、期間中は10軒以上のホテル内レストランでワインの持込無料サービスなどが用意されます。

これらのイベントの詳細は「香港フード&ワイン・イヤー」の特設ウェブサイト(英語のみ)で紹介しているほか、香港政府観光局では香港の様々な食文化を紹介する日本語版の無料ガイドブックを配布しています。
詳しくはこちらをご覧ください。

「香港フード&ワイン・イヤー」の特設ウェブサイトはこちら(英語)
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by gotoasia | 2009-11-16 16:51 | 香港